その人は、憧れの人だった……年上の幼なじみである、滝沢遥。健の初恋であり、今も淡い想いを抱いている憧れの人。その遥が、進学を機に上京することになった。「1年だけ、待ってて……! 僕も必ず、東京に行くから……!」その健の覚悟を、遥は微笑みでもって受け入れてくれた。そして 1年後……。桜の舞い散る中、健は無事に遥との再会を果たし、想いを告げる。遥はわずかな驚きと……大きな喜びで、健の気持ちを受け止めてくれた。それから季節は幾度も巡り、地元に戻った健は母校で教職に就いていた。そして同じく地元に戻っていた遥も、生家である神社で巫女を務めていた。ふたりの付き合いは順調に続き、ついに健は遥との結婚を果たす。幸せは、この手の中にある…… 健はそう信じていた……
この“痛み”は“鬱る”…『淫烙の巫女NTR』、『今夜、お義父様に抱かれます…』、『今夜、おじ様に抱かれます…』そして『淫烙の巫女〜恥獄譚〜』…そのいずれとも舞台・登場人物を共通させながらも、まったく新しく、そして異なったカタチで描かれた健と遥の真の“寝盗られ”物語がここに開幕!妻への疑惑に揺れ惑い、翻弄される男の苦悩と葛藤…、そして罪悪感に囚われ、苛まれる女の悲嘆と憂慮が随所に散りばめられた今作。本作の見どころはまさに苦悶・苦悩による真綿で首を絞められるような痛み…。故に“アヘ顔ダブルピース”や完全快楽堕ちで夫を罵倒する妻などのシチュエーションは一切なく、胸が軋む程の痛みをアナタに贈る仕上がりになっている。もちろんストーリーもイベント絵も完全新規描き下ろし! 真章の幕開けをぜひご堪能あれ!
岩淵 遥 (いわぶち はるか) CV:花澤さくら
滝沢 陽菜 (たきざわ ひな) CV:星野七海
岩淵 剛蔵 (いわぶち ごうぞう)
岩淵 健 (いわぶち たける)