ブリテン島には7つの国家があった。 各国家は隣り合う国々を尊重しながら共存し、この地に息づいていた。 だが、その中の一国、ブリタニアが他国を上回る力をもつようになると 国家間の均衡が崩れ始める。 独立を果たした「ブリタニア」、それに対抗するために生まれた「ヒルベニア共和国」 小競り合いが続いていたが、あるきっかけにより大きな戦争へと発展していった。 ブリタニアで女王の次に権力を持つ七大貴族の一人として主人公は生を受けた。 長く続く戦争が終結し、両国による停戦協定が結ばれようとしたとき、 主人公は宝剣「ブレトワルダ」の担い手として議場の治安維持に臨む。 恙無く停戦協定が結ばれようとしたその日、 ブリタニアへ赴いたヒルベニアの使節団が襲われた。 このままでは再び戦争が起こってしまう。 主人公は敬愛する女王陛下から命を帯び、事件を解決するために行動を始める。